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古い戸建て住宅が寒い!マンションに比べて寒いのはしょうがないのですが、工夫次第で温かい家になります!

断熱リフォーム
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集合住宅にお住まいの方は分からないと思うのですが・・・。

一般的な木造の戸建て住宅は、真冬の時期はとても寒いのです。

鉄筋コンクリート造(RC)のマンションに暮らしていた方が、お引越しで戸建て住宅にお住まいになると皆さん口を揃えて言います。

「戸建て住宅は寒い!」と・・・。

今回はなぜ戸建て住宅が寒いのか?を書いていきます。

ポテポテおじさん、本業はリフォーム屋さんなので分かりやすくご説明します。

始めまーす。

木造戸建て住宅をマンション並みに温かくする方法・・・。

この記事に検索でたどり着いた方・・・。

良いセンスですね!

マンションから戸建て住宅に引っ越して来たらビックリするぐらい寒いですよね?

逆に夏はマンションの時ほど暑くないかもしれません。

これ、建物の構造上ある程度は仕方ないのです。

極々一般的な在来工法の木造住宅をマンション並みに温かくしようとすると、ビックリするぐらいのコストが掛かります。

古い家(1990年代に建てたお家)はかなりのリフォーム費用が・・・。

それぐらいマンション(RC造)は冬の寒さに強いのです。

なぜか?

マンションの場合、1階か最上階に住まないと自分の部屋の上下左右も部屋ですね。

そして建物自体もコンクリート。

各部屋で暖房を使っている場合、周りの部屋から熱が伝わってきます。

すると・・・。

周りから伝わってくる熱で、自分の部屋は暖房をほとんど使わなくても良いレベルまで温かくなったります。

加えて、入居者数が多いマンションだと、建物自体に蓄熱される熱が多いので真冬でもそこまで寒くなりません。

ただし、窓からの冷気だけは伝わってきます。

そこは戸建てもマンションも共通ですね。

ちなみに夏の暑さは戸建ての方が多少マシです。

マンションの場合は夏の暑さも蓄熱してしまうので。

では戸建て住宅をどうしたらマンション並みに温かく出来るかを具体的に考えてみましょう。

リフォームで出来る一番費用対効果が高いのは内窓付ける事。予算があれば壁の断熱を追加です。

どうしたら戸建て住宅をマンション並みに温かくできるか?

一番効果が高いのが窓のリフォームです。

そして窓リフォームでもどうにもならない場合は壁と床の断熱をやり替える。

まずは窓の断熱リフォームから考えてみましょう。

窓のリフォームと聞いて、一般の人がイメージするのは「窓その物を入れ替える」だと思うのですが、それはかなり予算が有る場合です。

既存の窓をアルミサッシから樹脂を使ったトリプルガラスのサッシに入れ替えるとかなりの断熱効果があるのですが、それをやるには結構思い切った金額が必要なのです。

具体的にどのぐらい掛かるのか?

リビングの掃き出し窓2か所、腰窓2か所の計4か所を樹脂サッシのトリプルガラスサッシに交換すると・・・。

およその金額ですが、腰窓1か所が25万円ぐらい、掃き出し窓が1か所35万円ぐらい掛かると思います。

これはカバー工法と言うやり方の場合です。

既存のサッシを全部壊してやり替えるやり方では無くて、既存のサッシレールを活かしてその上に新しい樹脂サッシを取り付けるやり方です。

このカバー工法、出来る窓と出来ない窓があるので、詳しくはリフォーム店さんに確認をお願い致します。

1部屋の窓断熱に120万円も掛けられない!という方は是非とも内窓の設置をお考えになっては如何でしょうか?

内窓の設置なら4か所やっても40万~ぐらいでなんとかなります。

しかも、効果は窓サッシ交換よりも如実に表れます!

やはり窓は2重のほうが断熱効果が抜群ですよ!

私も自宅のリビング、子ども達の部屋2部屋は全て内窓を設置しています。

そうそう、それと内窓を設置すると窓からの音の出入りがほぼ無くなります。

断熱+防音を考えるなら内窓の方がお勧めです!

既存の室内壁の断熱改善は色々と大変です。窓の断熱をやって効果がイマイチだったらやってみては?

築年数が20年前後の木造住宅の場合、窓の断熱の改善をすれば壁までの断熱は必要無い事がほとんどだと思います。

しかし、どうしてもマンション並みの暖かさを確保するためには壁と床の断熱の見直しが必要かもしれません。

壁の断熱をやり直す場合、既存の内壁を剥がして断熱材をもっと良い物に入れ替えるやりかたと、真空断熱材を既存壁に上貼りして断熱性能を上げるやり方があります。

また、床に関しても同様です。

床下から断熱材をやり替えるやり方と、既存床に真空断熱材を上貼りする方法になります。

ただし、どちらも非常に高額な工事になります。

真空断熱材を壁と床に上貼りするやり方の場合、6畳間で大体100万円ぐらい掛かります。

壁を剥がして、床下に潜って断熱をやり替える場合も同じぐらいの費用が・・・。

つまり、断熱の性能を上げるというのはとてもお高いのです。

ある程度の妥協は必要ですね・・・。

そして断熱リフォームを頼む時に一番重要なのが業者さん選びです。

ここを間違えると大金を溝に捨てるのと同じです!!!

断熱リフォームは良く分かっている業者さんにお願いして下さい。

こういう時に役に立つのが一括見積りサイトになります。

何社もリフォーム業者さんを自分で探す必要が無く、良い業者さんを無料で紹介してくれます。

しかも、プランニングや見積もりも無料です。

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お家の断熱をマンション並みにしたいとお悩みの方はお気軽にお申し込みください。

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