窓際のフローリング、紫外線で表面がバリバリになっていませんか?
南側のリビングのフローリングの表面、荒れて来ていませんか?
無垢材の床なら少しカンナを掛けてあげれば奇麗になりますが、一般的な住宅に施工されているフローリングは表面を削ったりはできませんね・・・。
そんな時にどうするか?
・リペア屋さんに部分補修をしてもらう。
・ダメな所だけ板を剥がして張替え。
・今のフローリングの上に新しいフローリングを重ね張りする。
・今のフローリングを全て剥がして張替え。
この4つの選択肢がメインになってくると思います。
今回は4つの方法のメリットデメリットを説明していきます。
床のリフォームにお悩みの方へ!
始めまーす。
床の劣化の原因は「紫外線」、「水分」、「摩擦」です。
では1つずつ説明していきます。
何故一般的なフローリングは劣化するのか?
一番多いフローリングの劣化はズバリ!
紫外線と結露による水分です。
南側の掃き出し窓の近くの床、日が良く当たるので劣化が早いのです。
そして冬の結露による湿気(水分)による劣化。
表面のシートや化粧材がダメになって、ガサガサした感じや退色が生じてしまうんです。
後は過度な摩擦による物理的な劣化ですね。
ペットの爪や重い物を引きずったりしたことによる擦り傷です。
また、ここで言うフローリングとは高級な無垢材で出来た本物のフローリングではありません。
※無垢材・・・木その物で出来ている素材です。
いわゆる「合板タイプのフローリング」になります。
表面に樹脂のシートや、木材を薄く削った素材を貼り付けてあるフローリングです。
当然、このシートや化粧素材がダメになると下地の合板部分が出てきます。
本物の無垢材で出来たフローリングなら表面をカンナや紙やすりで削っても、新しい木が出て来るだけなのですが、合板タイプの一般的なフローリングだと、削ると化粧されてるシートや薄い木材がなくなってしまうので研磨出来ません。
そこで無垢材のフローリング以外の補修方法です。
面積が狭い場合は「リペア補修」になります。
これは車の板金作業に似ています。
凹んだところや傷が入ってしまった表面をパテで埋めて、塗装して直します。
上手な人が直した後はほとんど分かりません。
リペア補修で直らないような広い面積の場合は、ダメな所だけカットして新しい板を張りなおす・・・やり方も無くは無いですが、ほとんどやらないです。
周りのフローリングとちぐはぐになっておかしくなるので、よっぽどお願いされない限りはやらないですね。
そうなるとどうなるか。
お勧めはダメになっている所以外もひっくるめてお部屋のフローリング全部張替えなのですが、これもやり方が2種類あります。
既存の床に新しい床を重ねて張る「重ね張り」と、既存の床を全て剥がしてから張りなおすやり方の2種類です。
リフォームでお勧めなのは既存の床に重ねて張る「重ね張り」です。
これは工期も短いですし(六畳間なら1日)、古い床を剥がして捨てる費用も掛からないのです。
個人的には部屋ごと床を重ね張りした方が良いと思います。
しかしこの記事、なぜか筆が進まないんです・・・。
とりあえず一度書き直しますので、仮にアップしておきます・・・。