皆様のお住いの住宅、外回りのフェンスはどのような感じの物が付いていますか?
注文住宅で色々とお金を掛けている方はこのようなフェンスが付いているかと思います。

デザインブロックと目隠しを考慮したフェンス・・・。
この手の目隠しフェンス、実はかなり高価な物でして、建売住宅や建築条件付き売地のお宅だとまず採用されません。
そうすると隣家との境等で視線が気になる場合は、後から目隠しフェンスを付けようかな・・・なんて考える方もいらっしゃると思いますが、実は「後からの目隠しフェンス」は結構費用が掛かります。
そうですね・・・、今だと高さ2mぐらいで幅が1mのフェンスを4枚建てると工賃含めて30万円以上掛かると思います。
ではDIYで目隠しフェンス?
いやいやいや・・・、それはそれで実は結構危険なのです。
今回はワイヤーメッシュフェンスにDIYで目隠しフェンスを付ける危険性について解説します。
スチールメッシュフェンスに目隠しフェンスを後付けしては危ないです。柱折れます。
一般的なスチールメッシュフェンス、皆様のご自宅にもありますか?

このようなフェンス、実はそんなに強度は無いのです。
柱はブロックの穴に20cmも刺さっていないので、それほどの強度はありません。
あくまでフェンス本体を支えるだけの強さしかないのです。
子どもがぶら下がったりする位で曲がったりもします。
そんなスチールメッシュフェンスに下の写真のようなラティスフェンスを付けたり、植木鉢を大量にぶら下げたりすると・・・。

普段は大丈夫なのですが、台風や突風の際にフェンスが壊れたり柱ごと折れたりします。
私のお客様でも実際にフェンスを固定しているブロックごと壊れた方がいらっしゃいました・・・。
フェンスで目隠しをしたい方は、初期投資費用が掛かっても必ず専用の目隠しフェンスを建てて欲しいです。

ワイヤーメッシュフェンスを残したままで目隠しフェンスを付けるにはどうするか?
では既存のワイヤーメッシュフェンスを残したまま目隠しフェンスを取り付ける正しい方法は?
一般的に敷地を区切るように施工してあるフェンスは土留めも兼ねているため、撤去して新しくブロックを積みなおすのは非効率です。
また境界杭などもブロックに付いていると壊して付け直し等は面倒なので、後から目隠しフェンスを建てたい場合は「既存のフェンスの内側」に建てる方が効率的な作業になります。

既存フェンスの内側に背が高い目隠しフェンスを建てる場合、地面に直接柱を建てる方法と基礎ブロックを埋め込んで建てる方法の2種類がありますが、どちらかというと柱を地面に直接埋めてコンクリートを流す工法の方がしっかりフェンスを建てられます。
基礎ブロックを埋めて、そこにフェンスを建てるやり方のほうが簡単ですが、やはり風が強く当たる所だと少し心配な時があります。
目隠しフェンスはどうしても風の影響を強く受けるため、施工は慎重に行いたいです。
目隠しフェンスの施工、施工会社さんを慎重に選ばなければいけない工事の一つだと思います。
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また、外構工事の見積もりの比較は一般の人には難しいと思います。
「この金額は適正なのか?」というのが分かりにくいのが外構工事。
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