はい、コンニチハ。
リフォーム屋さんが本業のポテポテおじさんです。
皆様のご自宅のお風呂、どんな感じのお風呂でしょうか?
昔ながらの全面タイルのお風呂?
それとも現代のシステムバス?

私もさすがに上の写真みたいな「バランス釜+ポリ浴槽」みたいな現場に当たる事はほとんどなくなってきましたが・・・。
最近は築30年ぐらいのお家でもシステムバス(ユニットバス)が標準になって来ているので、現場で出会うお風呂の半分以上が下の写真のような古めのシステムバスになることが増えてきました。

で、ここからが本題です。
この手の古いお風呂、ドア(又は引き戸)のパネルがアクリルパネルの事が多いのですが・・・。
気を付けないとこのアクリルパネルは割れちゃうんです。

このアクリルパネルだけの交換は結構断れることが多く、ドア全部交換になることが多いですね・・・。
なぜ出来ないのか?
浴室ドア(折れ戸含む)はお風呂の部品扱いになっているため、以前の在来工法のお風呂みたいにアルミサッシ屋さんが取り付けるようにはなっていないのです。
お風呂メーカーさんは大体15年~20年ぐらい前までのお風呂なら「交換用ドア」を在庫で持ってくれているのですが、さすがに30年経ったお風呂のドアは部品で持っていないことがほとんどです。
そうなると、ドアのアクリルパネルだけ交換してくれるようなサッシ屋さんや、DIYでどうにかしなくてはいけなくなります。
アクリルパネルのみの交換、出来るドアと出来ないドアがありますが工賃や材料費と併せて大体7万円~ぐらい掛かることが多いようです。
ちなみにドアその物を交換する場合は10万円~15万円ぐらい掛かります。
※2026年現在
パネル割れで10万円以上はかなりの出費ですよね・・・。
お風呂や部材の値段は年々上がっています。決断は早い方が吉!
建設業界だけでは無いのですが、昨今の物価高の影響で色々な物が値上がりしています。
今回のお風呂ドアの交換等は、10年ぐらい前は7~8万円で出来たのですが現在は1.5倍ぐらいのお値段に。
お風呂その物を変える場合も「製品代+工事費」は10年前の1.5倍~1.7倍です。
つまり「先送りにするとドンドン値段が上がる!」ということです。
今回の「お風呂のドアのパネル割れ」は築年数が15年~20年ならドア交換。
それ以上の年数、お風呂を使っているならお風呂ごと交換で対応すると良いと思います。

ドアの交換、お風呂その物の交換。
どちらにしても施工をしてくれる良い会社を選ぶのは大事です。
ただ、どこに頼めば良いか分かりにくいのも事実です。
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短いけど今回はここまで!
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