ペニンシュラキッチンへのリフォームはどのぐらい大変?壁付けキッチンからの変更は色々やる事があるのです! | リフォーム屋さんが教えるリフォームお役立ちブログ
PR

ペニンシュラキッチンへのリフォームはどのぐらい大変?壁付けキッチンからの変更は色々やる事があるのです!

キッチンのリフォーム
記事内に広告が含まれています。

オシャレキッチンの代名詞のような「ペニンシュラキッチン」

開放感があり、作業性も良いので比較的お勧めなのですが・・・。

普通の壁付けキッチンからの変更はかなり施工が大変なのです。

特にそれがマンションだと配管の関係で出来ないことも有ります。

では戸建てならどんなお家でも出来る・・・?

今回は「壁付けキッチンからペニンシュラキッチン(またはアイランドキッチン)へのリフォームについて考えてみます。

始めまーす!

ペニンシュラキッチンはコレがあるから難易度が高い!

まず「ペニンシュラキッチンってなんだっけ?」という方も沢山いると思うので、「ペニンシュラキッチンとはなんぞや」という所からご説明します。

「ペニンシュラ」とは英語で「半島」です。

半島型キッチン・・・。

日本で定義づけされているペニンシュラキッチンとは「開放型でキッチンの右側か左側が壁に接しているキッチン」です。

写真で見るとこういうキッチンです。

レンジフードが天井付けになる感じのキッチンが多いですね。

カウンターを造作する壁が無く、キッチンの天板その物がカウンターになります。

まったく壁に付けないで設置されているキッチンは島みたいに見えるので「アイランドキッチン」といいます。

どちらも見た目は非常にオシャレなのですが、吊戸棚がないので収納力が落ちます。

それと、レンジフードが純粋な天井吊りタイプですと、交換の時に結構大変です。

でも、見た目は良いのです・・・。

悩みどころですね。

では本題。

昔のお家に良くあるレイアウト「壁付けキッチン」をペニンシュラキッチンにリフォームする時の手間はどのぐらい掛かるのか?

この手のキッチンからペニンシュラキッチンに交換する時はかなりの部分をやり替えることになります。

まず給排水の位置を全て変更、電気も全て、そしてレンジフード(換気扇)の位置が変わるため排気の穴のあけ直しが発生します。

さらに今まであった吊戸棚が無くなるため、背面にカップボードを据え付け・・・。

そして配管工事と電気工事で床と壁を剥がす必要があるため、壁や床の補修。

キッチン部分のほぼ全てを作り直す形になります。

つまり・・・。

リフォーム費用が非常に高価!!という事です。

キッチンのグレードにもよりますが、カップボードとキッチンフルセットで工賃を含めて300万円~ぐらい掛かることが多いです。

私が過去にやった現場でもやはり300万円から500万円ぐらいは掛かっています。

そして日数も14日位掛かることが多いです。

普通のキッチン工事の倍ぐらいの工期と考えてもらえれば大丈夫ですね。

ペニンシュラキッチンをお願いする時は工事店をしっかり探しましょうね。

壁付けキッチンからペニンシュラキッチンにリフォームする時は工事店さん選びをしっかりしないといけません。

何故か?

キッチンやお風呂の素取り換えと違い、建物の構造や配管の構造をキチンと考えての作業になるからです。

安ければいいから、まずは値段で・・・なんて見積もりの金額だけ見て工事をお願いすると、後々トラブルが出てしまったりもします。

そんな時に役に立つのが一括見積りサイトです。

色々なリフォーム会社さんの中から、条件に合った会社を無料で紹介してくれます。

さらに見積もりやプランニングも無料です。

もし条件が合わなくてキャンセルしても大丈夫です。

後からお金を請求されたりはありません。

私が自信を持ってご案内できる一括見積りサイトはこちらのサイトです。

私のブログとも正規提携をしているので、安心して勧められます。

ペニンシュラキッチンへリフォームをお考えの方は是非、お問い合わせをしてみて下さい。

問い合わせ、お見積もり、プランニングまで無料ですから。

オシャレキッチン、手に入れてみては・・・?

(PR)タウンライフリフォーム