トイレのリフォームは床の張替えがセットです(*´▽`*)
はい、どーも。
リフォーム屋さんが本業のポテポテです。
トイレのリフォームは比較的お金が掛からずにかなり快適になるので、個人的にはお勧めです。
こういう感じの一般的なタンク式のトイレをリフォームする場合は大体20年~25年が交換の目安です。
もっともその前に便座だけ先にダメになるのですが・・・。

タンク付きのこういうトイレ、業界では「組み合わせ式トイレ」と言います。
タンク、便器、便座の組み合わせでチョイスできるのでお高いトイレからリーズナブルなトイレまで自由に選べます。
私個人としては、こういう一般的なトイレが一番良いと思うのですが・・・。
どうしても一般の方はこの手の昔ながらのトイレはあまり選ばないのですよね。
やっぱり「リフォームしたぞ!」という感じが薄いからでしょうね。
で、本題です。
トイレのリフォーム、主に便器交換がメインになると思うのですが必ずやって欲しい事をお伝えします。
それは床の張替えです。
既存の床がフローリングの場合はちょっと難しいのですが、一般的なクッションフロア(ビニールの少し柔らかめの床です)が貼ってある場合は便器交換の際に張替えを一緒に行って欲しいのです。
なぜかと言うと・・・。
床には臭いが染みこむから!
そして出来れば壁紙も替えて欲しい!
壁紙(クロス)も臭いが染みこむのですよ。

予算の関係でトイレの内装工事を全部頼めない!という場合でも、出来れば床だけは張替えを入れたほうが良いです。
古い便器と新しい便器のサイズが違う場合も多々あるので、床がそのままだと古い便器の跡が残ったままになってしまう事もあります。
床に便器の跡が残っても大丈夫!という方なら問題は無いのですが、やっぱり古い便器の跡が残っているのはちょっと目立つのですよ・・・。
そんな訳なので、私としては「トイレのリフォームは便器交換と併せて床の張替えもしてね」というお勧めになります。
・・・出来れば壁紙も替えたほうが良いですけどね(*´ω`*)
以上!短いけど今回はこの辺で!
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