キッチンのレンジフードは「FUJIOH」の製品を選べば間違いなし!実は家庭用レンジフードシェアトップの会社です。 | リフォーム屋さんが教えるリフォームお役立ちブログ
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キッチンのレンジフードは「FUJIOH」の製品を選べば間違いなし!実は家庭用レンジフードシェアトップの会社です。

キッチンのリフォーム
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キッチンのレンジフードの寿命は大体10年ぐらい。

えぇ、良く言われますね。

ただこれも普段の使い方によるところが大きいです。

私の自宅のレンジフード、2005年から使っていますけどまったく壊れません。

今は無き「National」製品です。

この時代の家電製品って異常に持ちますよね。

オーバースペックなパーツがモリモリ入っているのでしょうか・・・?

だがしかし!

レンジフードの寿命は本体だけの問題では無いのです。

私の自宅のレンジフードがやたら長寿命な理由はコレ!

専用の不織布フィルターを付けて、中に一切油を入れていないからです。

この不織布フィルター、良くある「元から付いているフィルターに貼り付けるタイプ」では無いです。

専用枠を買って、そこにフィルターを付けるタイプです。

「ビーワンコーポレーション」という会社さんの製品になります。

初期投資は掛かりますが、レンジフードの掃除も簡単になりますしフード自体の寿命も延びます。

ただし、換気扇メーカーが想定している使い方ではないため、あくまで自己責任なります。

・・・が、確実に長く使えているので特に問題無いかとも思っています。

で、本題です。

日本のレンジフード業界のシェア1位ってどこの会社さんか知っていますか?

それは富士工業です。

え?パナソニックとかじゃないの?と思う方が大半だと思います。

違うのです。

富士工業が作るレンジフードがほとんどのキッチンメーカーに採用されています。

ブランドいうと「FUJIOH」というブランド名で展開していますが、他社キッチンメーカーに商品を提供する時はキッチンメーカーのラベルになっているので、気が付かない人も多いかと。

キッチン全体をリフォームするわけでは無く、「レンジフードだけ交換したいんだよね」という方へ向けての記事になります。

始めまーす。

FUJIOH=富士工業。家庭用レンジフードのトップシェアを持つ会社です。

私の本職はリフォーム屋さんなのですが・・・。

お客様から「レンジフードだけ交換したい」と言われることは良くあります。

この手のレンジフードは「ブーツ型ファン」という物で、2世代ぐらい前のタイプです。

今のレンジフードは下のカタログみたいにフラットな作りになっています。

※富士工業ホームページより引用

なぜこのような作りになったのか?

私の自宅のようなブーツ型フードより吸い込み効率が良いからです。

一番手前に付いている塞ぎ板のような物が「整流板」というもので、ここで空気の流れを整えて吸い込むスピードを速くします。

※富士工業ホームページより引用

このようなフラットなレンジフード、ブーツ型に比べてメリットが沢山!

まず掃除が楽!

非常に楽!

吸い込んだ油が昔のブーツ型フードみたいにシロッコファン(写真の⑤)に付着しにくい加工がされています。

ファン自体に油が付きにくくなっていますし、本体内部も油が付きにくくなっています。

本体に油が付きにくいって言うのは非常にメンテナンスが楽なのです。

ただし!

ノーメンテナンスって訳では無いので、そこは要注意です。

ちなみにメーカーさんが推奨しているお掃除のサイクルは「1か月」です。

この1か月スパンのお掃除、結構面倒だなと思う方が大半でしょう。

でも、1か月スパンで掃除をすると、シロッコファンもレンジフード内部も油がスルンと落ちます。

撥油加工が効いているので、昔のレンジフードみたいにゴシゴシ擦り洗いをしなくてOK!

お掃除のスパンが長くなると撥油加工がしてあっても油が落ちにくくなるから要注意です・・・。

FUJIOHのレンジフードに交換する時のお値段はこの位です。

FUJIOHのレンジフード、いざ交換したい!という時の目安の価格です。

リフォーム店だと本体がカタログ価格から25%~35%引きぐらい。

工事は状況によりますけど、3~4万円ぐらい掛かることが多いです。

アマゾン等で買うともう少し安いですけど、施工まで考えるとちょっと面倒ですね。

こういう時に施工をどこに頼むかは結構悩みどころだと思います。

そんな時は私もお勧めのこちらのサイト。

リフォーム店の一括見積りサイト、タウンライフリフォームです。

ご自宅の近くの安心して頼めるリフォーム屋さんを無料で紹介してくれます。

さらに現場調査や見積もりも無料。

仮に見積もりを見て「ちょっと予算オーバーだな」と断っても大丈夫です。

まずは「調子が悪いレンジフードをどうにかしたい!」となったらお気軽にお問い合わせを。

物価高騰が止まらないこの令和の世の中。

一番安くなるのは「比較・検討・そして今!」です。

住設機器は1年に1~2回値上げがされる状況なので、「もう少ししたら交換しよう」は絶対にNGです。

まずはお問い合わせを!

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