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リフォーム工事、単純に「高い・安い」で判断しない方が良いですよ。相見積もりは必要ですが、正しい相見積もりの取り方のご説明。

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「お見積もりは3社取りましょう」なんて某リフォーム会社さんの看板に書いてありますが・・・。

確かにあれは必須条件なのですよ、リフォーム工事においては。

どうしても3社の見積もりを取る必要があるのか?

・・・はい、どうも!

リフォーム屋さんが本業のポテポテおじさんでございます。

皆さん、何かのリフォームを考えた時に何社か見積もりを取りますか?

私のような業者側からすると「3社位は相見積もり取ったほうが良いよね」と思います。

これ、値段を確かめる・・・って言うのがメインでは無いのですよ。

では何がメインなのか?

業者目線で見た「良い工事をしてもらう正しい相見積もり」をご説明します!

ちょっと役に立つと思いますよー。

全く同じ条件で見積もりをお願いしましょう。そうしないと意味がないです。

まず、正しい相見積もりの取り方、ズバリ「全く同じ条件で見積もりをお願いする」です。

A社にはこの条件、B社にはこの条件、C社にはこの条件・・・ってやると、相見積もりをする意味がないです。

相見積もりを頼むときは、「全く同じ条件」で頼まないとダメです。

全く同じ条件にしないと、そもそも比べようが無いのです。

例えばお風呂のリフォームを頼む場合は、まず最初にメーカーショールームに行って下さい。

行く前にお風呂の大きさ(間口×奥行き×高さ)をパパっとメモにして書いてメーカーショールームに持っていけば大丈夫です。

後は入口から写真を取って行けば完璧ですね。

窓の写真や、浴槽の中に循環口が有るか無いか等が分かるように写真を撮ってもらえると助かります。

そして最初にメーカーの定価見積もりプランを作ってもらいましょう。

そのプランを現地調査に来た各業者さんに「このプランでお風呂をリフォームした場合の見積もりをお願いします」って言ってもらえればOKです。

そして「何社か同じ内容で見積もりを取っています」と正直に伝えて欲しいです。

すでに他の会社の見積もりを貰っていれば、別の業者さんにも見せてあげた方が良いと思います。

見積りをする側としては「他所はこんなぐらいね、自分の所より高い所も有るし、安い所もあるな」となりますので。

さらにここで一番重要なのが「他所と工事内容を完全に揃えた見積もりが手に入る」という事です。

細かい工事内容の比較がしやすくなります。

そして当然価格差が分かりやすくなりますが・・・、本当はここで一番重要なのは価格差では無いです。

価格差も重要なのですが、一番重要なのは「同じ見積り内容でどこまできちんと説明をしてくれるか」だと思います。

工事をしてくれるのが自社業者なのか?

それとも協力業者なのか?

また、見積もりの細かい内容まで素人目線で説明してくれるのか?

こういう細かい所をちゃんと説明してくれて、工事の内容まで分かりやすく教えてくれるか?

そういう所を比較するのが正しい相見積もりの取り方だと思います。

単純な値段比較をすると、なかなか上手く行かないかと・・・。

自社施工業者の方が安くなりますが、第三者のチェックは入りませんよ。

まず確実に価格差が出るのが「施工費」です。

見積もりを何社か見比べてみると、商品(今回はお風呂ですね)の値段はそこまで変わらない事が多いです。

変わっても5~10%ぐらいでしょう。

ただし、「ある理由」があるともう少し割引率が変わってきます。
※「ある理由」は後程ご説明します。

しかし、施工費に関してはかなり変わってくると思います。

自社請け、自社の職人による施工をする会社は基本的に工事費が安いのです。

私の勤めているような「元請けから協力会社に職人さん手配」の会社だと職人さんの管理手間が取られるので、自社施工の会社よりどうしても施工費は高くなります。

この「施工費が高くなる」は実は悪い事ばかりでは無いのです。

普通の消費者目線で考えれば「安い方が良いでしょ?」と思う方が大半だと思いますが、自社の職人による全て自社施工だと、会社によっては監督する人が居ない場合もあります。

そうすると第三者の目が入らないので施工ミスが見つけにくくなります。

もちろん、ちゃんと施工管理の担当を付けて工事をしている所も沢山ありますが、そういう会社はそこまで値段が安く無かったりもします。

安いから良いという事はあまり通用しない世の中です。

では、商品が安い会社は何が違うのか?

これは単純に「自社の利益を少なくしている」か「メーカーさんとの取引量が多いから安く仕入れられる」の2つです。

大きい会社だと、品物は安いです。

これはもうしょうがないです。

どうしても取引量が多い会社は、メーカーさんから安く商品を売ってもらえるので結果的に最終消費者に出すときも他所様より安く提供できます。

さらに大きい会社は現場が多いため全体で利益を確保すれば良いので、小さい会社より利幅を取る必要がありません。

結果的に大きい会社だと「商品も安く出来るし、施工もそこまで高く無い」という条件が出来上がります。

では、単純に大きな会社に頼めば良いのか?という事になりますが・・・。

大きい会社は大きい会社でやっぱりデメリットがあります。

大きい会社になると中で働いている方も多いため、担当者のレベルがピンキリになってきます。

そのため、担当者によっては「何も分かっていない」レベルの人に当たる事も・・・。

そういうのを色々確認するのが本来の相見積もりの目的なのです!

決して「高い、安いを確認するための相見積もり」では無いのがお分かり頂けましたでしょうか?

お勧めは一括見積りサイトを使った相見積もりです。手間も掛かりませんからね。

では面倒な事無く、正しい相見積もりを取る方法はどうしたら良いのか?

私の一番のお勧めは、別々に色々な会社に依頼するのではなく「一括見積りサイト」を上手に使う事だと思います。

保険の一括見積りサイトや車の買取の一括見積りサイトのように、登録したらいきなり沢山の会社から営業電話が掛かってくるようなサイトでは無いのでご安心を。

私がお勧めするリフォームの一括見積りサイトはそういう面倒な事はありません。

最初に詳しい条件を入力してもらい、そこに合致する業者さんを紹介してもらうサービスになります。

もちろん、見積もりは無料。

そして紹介料等も一切掛かりません。

ご自宅のリフォーム条件に合わせた優良業者さんがプランニングまで全て無料で行ってくれます。

もちろん、条件が合わずにキャンセルしてもキャンセル料なども掛かりません。

お見積もり、プランニングはお気軽にお申し込み下さい。

申し込みはこちらの公式リンクか、下の公式バナーからで大丈夫です。

正しい相見積もりでステキなリフォームを!

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