お風呂が広いとバスタイムの優雅さが違う・・・!
はい、どうも!
年間凄い数のお風呂場を見ているリフォーム屋さんが本業のポテポテです。
皆様のご自宅のお風呂、大きさはどの位でしょうか?
今日はリフォーム・・・というより新築をする時にお風呂の最適なサイズはどのサイズなのか?を考えて行きたいと思います。
生活習慣から考える最適サイズはどの大きさのお風呂?
始めまーす!
家の設計段階で考えるお風呂のサイズ、安易に一坪サイズ1616を選ばないで1.25坪サイズ1620も考えると良いと思います。
注文住宅や部分オーダーの出来る住宅をお考えの方へ・・・。
お風呂のサイズ、大きい物を入れてみませんか?

戸建て住宅で一般的な一坪サイズ、業界の人は1616(いちろくいちろく)サイズなんて言います。
面積で言うと丁度畳2枚分です。
お風呂の中が丁度1600mm×1600㎜のサイズになります。
バスタブと洗い場が半分半分の大きさのお風呂です。
家全体の設計をする時も定番サイズなので特に迷わずに図面に書き込めます。
しかし・・・。
ここでちょっと考えてみて下さい。
1616サイズの標準サイズのお風呂で本当に良いですか?
一つ上の1620サイズを選べば大きいバスタブも選べます。

・・・でもバスタブのお掃除は少しだけ大変になるのと、お湯を使う量が増えますけど・・・。
お湯を使う量が増えても、それ以上にメリットが有るのが大きいバスタブです。
業界では「ワイド浴槽」なんて言われていますが、このサイズのバスタブに慣れるともう普通サイズの浴槽には戻れません。
毎日がちょっとした温泉気分です。
標準サイズの1616サイズの浴槽でも足を延ばしての入浴は可能ですが、ワイド浴槽だとそれに加えて肩回りがとにかく楽になります。
さらに小さいお子さんがいるご家庭だと、お子さんと一緒に入ってもまだ余裕があるのがワイド浴槽です。
大きいバスタブ、メリットとデメリットを比べたら圧倒的にメリットの方が大きいと思います。
でも、なぜかあまり普及して行かないのです、大きい浴室とバスタブ。
なぜなのでしょうか?
大きい事は良い事だ!でも価格も大きくなる~!
まず大きい浴槽のメリット!
毎日の入浴が本当にゆったりとした時間になります。
広いバスタブは毎日が温泉気分と言っても過言ではありません。
このゆったり感を買っているのです!

だが、しかし。
この大きなバスタブは当然大量のお湯が必要です。
お湯の量が増えるという事は給湯器への負担も増えるという事・・・。
でも、そのデメリットをフルカバー出来るぐらい大きいバスタブはリラックスできます。
温泉に行くのが好きな人やスーパー銭湯が好き!という人は絶対にワイド浴槽の方がお勧めだと思います。
逆にお勧めしない人はこんな感じです。
「湯船にはあまり浸からない、夏場はほとんどシャワー」という方は標準の1616サイズで良いと思います。
大きい浴槽のメリットも無いですからね(●´ω`●)
そして大きいお風呂1620サイズの一番のデメリットは・・・⁉
値段が高い!ということでしょう。
1616サイズの大体1,2倍ぐらいの定価になります。
それと新築の設計をする時に1620サイズは「ちょっと飛び出るサイズ」なので、最初から「お風呂は1620サイズが入れたいです」と言っておかないとダメですよ。
当然、リフォームで1616サイズから1620サイズにする時はかなり大変になります。
お風呂は狭くするのは簡単ですけど、広くするのは大変です。
家づくりのご相談、まずは一括見積りサイトが良いみたい(*´▽`*)
最後に注文住宅で1620サイズのお風呂を入れたい!とお考えの方へ。
まずは「一括見積りサイト」への問い合わせが便利です。
「一括見積りサイト」なら何社も問い合わせをすることが無く、無料でお勧めの施工会社を紹介してくれます。
住宅展示場に何度も行かなくても大丈夫です。
資金繰りから具体的なプランまで無料で見てくれます!
リフォームでお風呂を広げて1620サイズを入れたい方は「リノベーションの一括見積り」をお勧めします。
通常のお風呂の入れ替え・・・よりかなり手間が掛かりますからね。
新築をお考えの方はコチラから。
リノベーションでお風呂を広くしたい方はコチラから。
広いお風呂を手に入れてステキなお風呂ライフを!

(PR)タウンライフ家づくり&タウンライフリノベ

