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自宅駐車場をアスファルトにするメリットとデメリット。個人的にはコンクリート一択だと思いますが・・・。

外構リフォーム
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なんでもかんでも値上がりしている昨今。

新築住宅の外構工事も軒並み値上がりしているご時世の中、私はなかなか面白いインスタの投稿を見ました。

「あぁ、こういう住宅販売会社もあるんだな」とちょっと驚きましたね。

何に驚いたか?

それは・・・。

「駐車場をコンクリートでは無くてアスファルトで施工している」という事です。

※画像はイメージです。

一般的には戸建て住宅の駐車場はコンクリート仕上げにすることがほとんどですが、なぜアスファルトで駐車場を作ったのか?

これは多分メリットとデメリットの両方有るのですが、ちょっと解説していきます。

コンクリートより少し安いけど、アスファルト駐車場のメリットは?

では、解説していきます。

戸建て住宅の駐車場、なぜほとんどのお家が仕上げ舗装がコンクリートなのか?

これはコンクリートの寿命が大きくかかわってきます。

一般的な戸建て住宅の駐車場のコンクリートは打設してから30年前後は何も問題無く使用できます。

また、駐車場の上に屋根が掛かっていて、雨に直接打たれないような状況であれば40年以上使えます。

こういう駐車場のコンクリートは長持ちしますよ(*´▽`*)

コンクリートを打つ前の下地砕石や配筋をきちんとしておけば、大体一般的な木造住宅の建て替えスパンぐらいは持ちます。

それぐらいコンクリートは長寿命なのです。

長く使っていると表面が荒れてきたりはしますが、駐車場で使っている分には問題はありません。

次に最近私が見た「戸建て住宅のアスファルト駐車場舗装」のメリットです。

まずは値段です!

コロナ禍以降、建材とそれに関わる人件費が物凄く値上がりしているので、コンクリート打ち込み作業の値段はビックリするぐらい高くなっています。

2026年現在だと、駐車場用に土間コンクリート打設してもらうと新築の場合は1㎡あたり税別で10,000円以上します。

これに砕石敷き込み作業や配筋作業も掛かってくるので、車1台分のコンクリートを打ってもらうと15平方メートル(3m×5m)で22万円~ぐらいが関東圏の相場だと思います。
※施工会社によって若干の前後はありますよ(*’ω’*)

リフォームで駐車場にコンクリートを打設する場合はもう少し掛かりますね。

そこで最近の物価高に対応するために考えたのが「戸建て住宅の駐車場にアスファルト」なのでしょう。

アスファルトの方がコンクリートを打設するより少し安価ですから。

コンクリートより大体1割ちょっと安く出来ます。

最近は「少しでもコストダウン」が多いですからね。

ただ、本当に安上りなのでしょうか・・・?

アスファルトの駐車場、養生する時間は短いけど長期間使用だと凹みます。

コンクリートの駐車場は長く使っても劣化するのはほとんど表面です。

しかも劣化するといっても表面にヒビがはいったり、表面の肌が荒れたりするぐらいでそれほど問題はありません。

まして車の重さで凹んでコンクリートの打ち直し!なんて状況にはなりません。

私の自宅の駐車場もすでに20年使っていますが、カーポートが付いているため特に劣化の兆しも見られません。

しかし・・・。

アスファルトはどうでしょう?

道路のアスファルトでご存じだと思いますが、車が常に通る所はタイヤのラインで凹んでいます。

家庭の駐車場をアスファルトにすると、長い時間が経つとどうしてもタイヤが乗る部分が凹みます。

アスファルトはコンクリートに比べると柔らかいのでどうしても凹んでしまうんです。

交通量の多い道路を走ると凹んでいるのが分かりますよね。

公道なら定期的な張替えをしますが、自宅駐車場で張り替え・・・となるとかなり大変です。

アスファルトはコンクリートのように常温で打ち換えが出来る物では無いので、大掛かりな工事になります。

初期コストはコンクリートより安くなりますが、その後の事を考えると私は駐車場はコンクリート一択だと思います。

外構工事でもかなりの金額を占める駐車場。

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