高騰する物価、上がり続ける新築物件の価格・・・。
そんな中でお勧めなのが中古物件のフルリノベーションだと私は思います。
特に駅近くの割と古めのマンションは購入してから自分好みに直して住み始めるとかなり良い感じになります。
そして築年数30年以内の木造戸建て住宅をフルリノベーションする場合は・・・?
今回は中古物件を購入してフルリノベーションをする時の目安価格を紹介します。
始めまーす!
新築はもはや庶民には届かないのか⁉中古物件を購入してのフルリノベーションはちょっとだけリーズナブル!
中古物件・・・。
山手線の内側で購入するのは私みたいな庶民にはお高いですが、都心部を少し離れればまだまだ購入できる価格で売っています。

中古物件じゃ嫌だなーと言う方、分かります!
私も中古物件そのままではちょっと嫌です・・・。
でも、そんな方にはフルリノベーションをお勧めします。
両親が亡くなって引き継いだ実家等であれば、土地代や物件代も掛からずにさらにお安く!
※相続税が掛かる場合は・・・(;´・ω・)
詳しく説明すると10本ぐらい記事が必要になるので、あくまでザックリとですが説明致しますね。
まず、戸建て住宅の場合です。
これはもう築年数によって大きく変わってきます。
2005年以降に建てた木造住宅を中古で購入して、間取りをいじらない場合は水回りと各居室の内装工事ぐらいで済むことが多いと思います。
断熱性能を上げたい場合は内窓を設置すれば大丈夫です。
お風呂、洗面、キッチン、トイレを変えて、クロス張替え、内窓設置・・・までやると大体600~700万円って所でしょうか?

水回り製品のグレードによって価格の天井は上がりますが、割とその位のお値段で納まることが多いと思います。
それ以上の築古物件を購入してフルリノベーションする場合はやはり1,000万円は超えて来るかと・・・。
次にマンションですね。
マンションは造りによって大きく変わりますが、2026年現在ですと間取り変更をしなくても700万円~1,000万円コースになることが多いです。
マンションの場合は床の構造により金額が大幅に変わってきます。
床を直すのか直さないのか?
それだけで100万円ぐらいお値段が変わってきます。
床を直して、間取りを少し変える・・・というパターンになるとやはり1,000万円オーバーです。
でも新築マンションを購入するのに比べたらずっと安いんですよ。
物件購入費用に追加して1,000万円ちょっと見ておけば、ある程度自分の好きなようにいじれるのが良い所だと思います。
フルリノベーションを頼む場合は業者さん選びは慎重に!
物件購入予算+1,000万円ぐらい出せればかなりリーズナブルに新築に近い住居を手に入れられます。
ただし、フルリノベーションを頼む業者さんを選ぶのは慎重にしなくてはいけません。
まず一番重要な事。
「建設業許可」を持っているかどうか?です。
リフォーム屋さんって実はなんの免許も許可証も無くても出来てしまうのです。
法律の穴なのですが、500万円以下の工事を請け負う場合は特に何の資格も許可も要らないのです。
そのため、ある日突然作ったリフォーム屋さんでも簡単な工事は請負が出来てしまいます。
仕事だけ取って、知っている工務店に頼めばそれで完了です。
でも、フルリノベーションのような大きな工事になると、確実に「建設業許可」を持っている業者さんに頼まなくてはいけません。

500万円以上の工事を請け負う場合は「建設業許可」が無いと法令違反です。
大手のリフォーム会社や建設会社さんは当然皆さん許可を取っていますので安心して下さい。
中小規模の建設会社さんやリフォーム会社さんでも、きちんとしている所は建設業許可は取っているので大丈夫です。
逆に大手さんより中小規模の業者さんのほうがフルリノベーションをお願いする時に細かい対応をしてくれたりもします。
では自分にあった業者さんを探すのにはどうしたら良いか?
1つ1つ問い合わせを入れるのも良いと思いますが、それはかなり大変だと思います。
そんな時に役に立つのが一括見積りサイトです。
ネットで一括申し込み、要望に合った業者さんを無料で紹介してくれます。
もし「ちょっと違うな・・・」となってキャンセルをしても費用は発生いたしません。
安心して比較検討が出来ます。
中古の戸建て住宅の購入後のリノベーション、マンション購入後のリノベーションを安心して頼める業者さんを探しているのならば、まずはお気軽に問い合わせを!
下記正規リンクからのお申し込みで「リノベ案件事例」を解説している冊子ももらえます。
お見積もり希望の方はお気軽にお問い合わせくださいね。
(PR)タウンライフリノベ

