最近のお宅ではあまり見なくなりましたが・・・。
少し古いお宅のお風呂を見に行くと割と見る物。
それは・・・。
「お風呂の出入口部分に接している洗面所(脱衣所)の床が水でダメになっている!」です。

この写真のように、お風呂場からの水が入ってきてしまっているのをずーっと放置しているとこうなります。
この状況になったとき、一番良いのはお風呂のリフォームと併せてやる形なのですが・・・。
「とりあえずそんなお金無いよー!」という私のような方はとりあえず床だけ直しましょう。
ここを放置しているとドアの脇の柱にまで水が回り、さらにそこにシロアリが湧いてくるなんて最悪な事態になりかねません。
今回は「最低限の金額で洗面所とお風呂の境の床の補修」を解説します。
本当に最低限で何とかしたい人・・・。
必見です!
床の張替えはそんなに大変じゃないですよ。床だけなら1日工事です。
では、必要最低限の修理の方法です。
ダメな所にコーキング(シーリング)で水が入らないようにする?
いや、それは悪手ですね。
穴が空いたりグズグズになっている所は思い切って切り取ってしまった方が良いです。
ガンの手術と同じです。
「ダメな所は取り切る!」が最優先事項です。
やり方は割と簡単です。
ダメになっている床を切る
↓
切った大きさと同じ大きさの下地板を新しく入れる
↓
仕上げ材を貼りなおす
以上の3ステップです。
一般的な住宅に使われているクッションフロア(CF)仕上げの床なら1日で修理完了です。
簡単ですよね?
ただし、部分補修になるので既存の床と色柄は変わってきます・・・。
あくまで応急的な修理ですからね。
床の仕上がりが気になるのであれば、洗面所の床全面の張替えになりますが、CF張替えの工賃はそこまで変わりません。
CFの材料費というより、小規模内装工事の場合はほぼ人件費なのでほんの少し貼り直す場合も全面的に貼り直す場合も金額は同じぐらいです。

補修工事でもちゃんとやってくれる会社は安心できる。
こういう「ちょっとした補修」を手を抜かずに適正な価格でやってくれるリフォーム会社さんは安心して頼めるところだと思います。
ちょっとした補修工事を面倒がってやってくれないような所はあまりお勧めしません。
今回のような工事の場合だと、私が勤めている会社だと大体このような感じの金額になります。
大工工事⇒材料費含んで4万円~5万円
内装工事⇒材料費含んで2万円~3万円
※消費税は別途です。
高いと思いますか?
でもDIYで全部やろうと思ったら道具を揃えて、材料を準備して、材料をカットして・・・。
多分相当慣れている人じゃないと1日で終わらないです。
2026年現在、大工さんにちょっと来てもらうだけでも25,000円~30,000円ぐらいは最低掛かります。
必要と思われる材料を準備してきてもらって、ネジ釘を準備して、接着剤を用意して・・・なんてやるとすぐに4~5万円掛かってしまいます。
リフォーム店や工務店に頼むより少しでも安くしたい!という方はご自分で大工さんと内装屋さんを別々に頼んで頂ければ少しは安くなります。
リフォーム店や工務店は「大工さんと内装屋さんの入る日を調整したり、監督や完成検査ををする調整弁」なので間に入ると高くなるのです。
自分で職人さんの手配、調整、監督、検査が出来れば、正直リフォーム店や工務店を通す必要は無いと思います。
ただ、一般の人はなかなかそうはいかないですよね。
しかも、ちゃんと仕事をしてくれるリフォーム店や工務店は良く分からないという人がほとんどだと思います。
そんな方へお勧めしたいのが一括見積りサイトです。
私がお勧めする一括見積りサイトは見積もり無料、プランニングも無料です。
さらにサイトに登録されている業者さんも、審査に通った安心な業者さんだけです。
もちろん、条件に合わなければお断りOKです。
キャンセル料などは掛かりませんので、お気軽にお問い合わせを!
小さい工事でもきちんと対応してくれる業者さんはその後のリフォームでもきちんとやってくれるので安心ですよ!
お問い合わせはコチラから・・・。
お気軽にどうぞー!
(PR)タウンライフリフォーム

