PR

ブルーレットを置くだけは必要無いのですがどうしても使いたい人へ・・・。

トイレのリフォーム
記事内に広告が含まれています。

擦り洗いをしないでキレイになるトイレはございません。

はい、どうも!

毎月トイレ交換の現場を多々抱えているポテポテおじさんです。

トイレの交換って割と簡単に出来るリフォームなので、非常にお勧めなのですが・・・。

現地調査に行った時、気になることが1つあります。

それは・・・。

手洗いタンクの上に置いてある「ブルーレットおくだけ」です。

この手洗いタンクには置いていませんが・・・。

この水が出て来る部分の真下に置くアレ、今の時代の便器には必要無いのですが、まだまだ良く売れている製品ですよね。

手洗いタンク付きのトイレをお使いのお宅に行くと、半分以上のお宅で使っていると思います。

便器表面に汚れ防止加工がされているタイプの便器ならまず必要無いのですが、それでもなぜか昔のイメージでみなさん置いてしまうんですよね。

ハッキリ言いましょう!

あれは表面加工がされている便器には必要無いです。

TOTOさんなら「セフィオンテクト」、LIXIL(INAX)さんの便器なら「プロガード」または「アクアセラミック」というラベルが貼ってあるトイレならいらないです。

このシールはセフィオンテクトです。

TOTOさんのトイレでいうと、1999年以降の便器はこの汚れ防止加工がされている便器なのでブルーレットを始めとする「手洗いタンクの水を受けて使うタイプの洗剤」は必要ございません。

そもそもこの手の洗剤の中身は「界面活性剤」なので、汚れ防止加工がされている便器の表面を覆ってしまうのです。

つまり・・・。

逆に汚れが落ちにくくなってしまうんです・・・。

これはTOTOさんやLIXILさんの公式見解も出ております。

タンクの説明書にその旨記載されております。

汚れ防止加工がされていない便器に使用する分には、ある一定の効果が有る商品ですが、汚れ防止加工がされている便器にはあまり意味がないので使わないで大丈夫です。

最後に・・・。

あの手の洗剤を使っているからといって掃除をしなくても良い訳ではありません。

トイレの便器の中はかならずブラシによる擦り洗いをしないと、汚れは蓄積します。

マメに掃除をするのが一番です。

お掃除の際は中性洗剤か酸性洗剤をお勧め致します。

アルカリ性洗剤はLIXILさんの「アクアセラミック」には使わないようにしてください。

そしてトイレの便器自体の汚れがどうしても落ちない時、それは便器交換リフォームの目安になります。

トイレの交換リフォーム、実は結構施工費に差があるので「一括見積りサイト」で何社か見積もりをお願いした方が良いと思います。

大体25,000円~35,000円(税別)ぐらいが工賃の目安になります。

ここに既存便器の処分費などが別途かかりますが、大体数千円です。

通常の便器交換で10万円も工賃を取るような業者さんは明らかに悪徳業者なのでご注意を。
※収納付き便器等は場合によってはかなり高額な工賃になります。

私がこの記事で紹介している「一括見積りサイト」ならそういう悪徳業者さんに当たる可能性は無いので、まずはお気軽にお問合せをしてみて下さい。

お見積もり、お問い合わせは無料なのでお気軽にどうぞ!

※上記バナーをポチっとすると正規サイトにリンクしてあります。

(PR)タウンライフリフォーム